社団法人 日本塗料工業会 Japan Paint Manufacturers Association
社団法人 日本塗料工業会について

■成り立ち

社団法人日本塗料工業会は、昭和23年(1948年)4月5日塗料製造業を会員とする任意団体として設立され、その後昭和61年(1986年)に法人格を得て社団法人日本塗料工業会と改組し、全国的な組織として今日に至っています。

そして関連団体である「経済団体連合会」あるいは「日本化学工業協会」の一員としてわが国、産業界の一翼を担う活動を展開しています。一方、国際的には「国際塗料・印刷インキ協議会」「アジア塗料工業協議会」の主要メンバーとして国際間にまたがる共通課題に取り組んでいます。

本会会員は、わが国を代表する塗料製造業である正会員を主とし、塗料用原材料の製造・販売を行う賛助会員とにより構成されています。

 


■目的と事業

日本塗料工業会は、塗料工業の経営、塗料の技術開発、塗料の需要等に関する調査や研究を行うことにより、塗料工業の健全な発展を図りわが国の産業及び経済の発展に寄与することを目的としています。

主たる事業として

  1. 業界の共通課題である経営・環境・安全に関わる調査、研究
  2. 国内・外での品質・規格に関する標準化
  3. 国際間の共通課題に対する情報交換と対策の検討
  4. 業界共通色票である塗料用標準色見本帳の作成

これらの事業は、所定の委員会を設けて各々専門的に分担し、調査・研究等の活動を展開しています。


■(社)日本塗料工業会の概要

◆定款・役員名簿・組織図・事業報告書

(社)日本塗料工業会と(社)日本塗料協会の統合について 2006.8.11


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