社団法人日本塗料工業会は、昭和23年(1948年)4月5日塗料製造業を会員とする任意団体として設立され、その後昭和61年(1986年)に法人格を得て社団法人日本塗料工業会と改組し、全国的な組織として今日に至っています。
そして関連団体である「経済団体連合会」あるいは「日本化学工業協会」の一員としてわが国、産業界の一翼を担う活動を展開しています。一方、国際的には「国際塗料・印刷インキ協議会」「アジア塗料工業協議会」の主要メンバーとして国際間にまたがる共通課題に取り組んでいます。
本会会員は、わが国を代表する塗料製造業である正会員を主とし、塗料用原材料の製造・販売を行う賛助会員とにより構成されています。